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ユーロスターでパリに帰って来ました♪ [小旅行]

今朝はちょっと慌ただしかったけど、無事に朝食を摂りホテルをチェックアウトし、かなり早めにセント・パンクロス駅の出発のところに着くことができました。


今朝はちょっと慌ただしかったけど、無事に朝食を摂りホテルをチェックアウトし、かなり早めにセント・パンクロス駅の出発のところに着くことができました。

ロンドンでの出発の審査はとても簡単で、まず荷物検査をし、それからパスポートコントロールイギリス出国の審査を受けます。
荷物検査では、私自身が引っかかり、女性の担当者にちょっとだけ身体(胴体)の側面を触られました。でも、前とか後ろとかではなく、側面を1秒くらい、それも1、2カ所を触れたか触れない位でした。
(私が引っかかったのは、成田とここの2回だけです。いつも同じような格好をしていたのに、他ではまったく問題なかった。。。)

パスポートコントロールの方は、かなり???な対応で、パスポートの真ん中あたりのページにスタンプをポンと押して終わりでした。(ちょうどID用だかで堅くなっている部分の前のページ)
でも、20~30ページほど飛ばされてしまってスタンプ!!! こちらとしては、ページの順番にそれも分かりやすく纏まるように押して欲しかったんだけど・・・・・・・・

パリを出るときとはあまりにも違うやり方に???でした。


あっという間に出国手続が終わり、ラウンジの椅子の上に荷物(貴重品はもちろん入っていません。着替えと本が入っている程度)を置いて、近くのコンビニのようなお店に入りました。
5ポンド札が2枚と、少額のコインが2枚残っていたので、できるだけポンドを残さないように、ちょっとしたお土産とガム1個をとりレジへ・・・
順番が来て行ったレジのお兄さんは、私が見せたお財布のコインいれ部分を見て、ガムを3個パックの大きいのに換えるように言い、それでちょうどお札もコインもきれいに0になりました。
お礼を言ってから荷物を置いていた椅子に戻ると、ちょうど乗車時刻になっていたので、荷物を持ち、歩く歩道のようになだらかなエスカレーターで上の階に上がり、そこに停まっていたユーロスターに乗り込みました。

自分の席に着き、席上の荷物棚に荷物を載せました。
荷物棚は2段になっていて、大きなものは上に、その下にはちょっとした上着やらマフラーやらが置けるようになっています。
身軽になってボーッとしていたら、発車直前に私の隣席の人が飛び込んできました。
その人が座ったとほぼ同時に、パリに戻るユーロスターは動き出しました。。。


パリでは発車5分くらい前には乗車を止めているのに、ロンドンでは直前でもフリーなようです。
なんだかずいぶん違うな。。。。。。。。


パリに無事到着し、列車を降りてから動く傾斜した歩道で下の階へ・・・
そこで、簡単に外に出られるので、近くにいた係官に「パスポートにスタンプは?」と訊くと、「押さないよ!もしUターンしてまた乗るならスタンプ押すけどね。行ってらっしゃい~」と明るく外に出るよう促されました。

フランス側の入国審査は特になかったように思います。。。。。


パリの街はやはりロンドンとはまったく違います。
地下鉄(メトロ)も、周りの雰囲気も・・・

アパルトマンに荷物を置き、洗濯機を動かし、夫に電話(Skype)してから、外にパンや簡単に食べるものを買いに出ました。

平日なのにお昼時だからか、ポンピドーセンターのあたりはとても人が多く活気がありました。
9月になったからか、数日前まで閉まっていたお店が開いていて、前よりももっと人の動きが多くなっていました。

パン屋さんで簡単に食べるものとケーキを1個買って、アパルトマンに戻りました。


食後、洗濯物を干してから飲んだ日本茶が美味しかった・・・

これで、また普通の生活に戻りました。。。。。。。。
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