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2つの教会でパイプオルガンの響き~~~~~9月30日 [芸術鑑賞!]

20120930アメリカンチャーチのパイプオルガン.jpg
アメリカンチャーチのパイプオルガン
私と夫の思い出の教会です♪

今日の午後は、2つの教会を回り、パイプオルガンの響きを堪能してきました♪

午後3時半からのサン・ジェルマン・デ・プレ教会 Eglise Saint-Germain-des-Pres でバッハの曲と、午後5時からのアメリカン教会 Eglise americaine de Paris でのバッハとヘンデルの曲です。


その後、アパルトマン近くのバス停そばにある、海の幸のレストランで、ちょっと豪華な夕食を食べました。






午後3時少し前にアパルトマンを出て、サン・ジェルマン・デ・プレ教会 Eglise Saint-Germain-des-Pres へ行きました。

日曜日のサン・ジェルマン・デ・プレは、人通りも多く、教会前では大道芸人やら見物人やらが集まっていました。

教会の中に入り、席に座って待つことしばし・・・

時間になってオルガンが鳴り始めましたが、一昨日夜の有料コンサートとは違って、今日は無料のためか、人が入れ替わり立ち替わりで騒々しく、落ち着いて曲を聴く雰囲気ではありませんでした。
やはりここは観光客が多すぎるのか・・・

曲も、最初になんだか前衛的な曲が弾かれたためか、席に座って始まるのを待っていた人が数名、席を立って外に出て行ってしまいました。
パリは、観客の好みもはっきりしていて、気に入らなければ無理に聴こうとはしないようです。もちろん無料ということもありますが・・・

教会のイメージと違う曲が流れていたせいか、人の出入りも激しかったです。

そして、少し経ってから、バッハのフーガの旋律が流れ、やっとイメージに合う曲が奏でられました。

でも時間が4時15分を過ぎていたので、私は次の教会へ移動するために教会を出ました。


サン・ジェルマン・デ・プレ教会からアメリカン教会の前までは、63番のバス1本で行くと思っていたのですが、通りをよく見たら、反対方向、私のアパルトマンの方への一方通行で・・・
ちょっと焦りました。
メトロだと途中で乗り換えなければならないし、何処行きに乗ればいいかもあまりチェックしてなかったので・・・
バス停で路線図を見たら、ちょうど反対方向へのバスは、サン・シュルピス教会の前を通っているようなので、そちらの方向へ早足で行きました。
5分くらいでサン・シュルピス教会の前にたどり着き、バス停を確認したらぴったり63番でした。

バス停で7分ほど待っていたら、アンヴァリッド止まりのバスが来ました。
運転手に確認したら、アンヴァリッドからアメリカンチャーチまでは歩いて5分とのことだったので、そのままバスに乗りました。

バスの車窓からは、大通りの歩道にそって蚤の市が開かれているのが見えました。
大通りの名前を確認したら、ラスパイユ通りでした。
大通りの右側の路地の先に人混みが見えたので、周りを見回したらメトロのレンヌの駅名が見えました。

ラスパイユのマルシェも有名なので、一度じっくりと見てみたいと思っています。


バスは終点のアンヴァリッドに着き、セーヌ沿いのバス停で降りました。
そこから先へ少し歩くと、アメリカン教会 Eglise americaine de Paris の塔が見えてきました。

ちょうど5時10分くらい前に教会に到着し、中に入りました。


この教会は、前に私と夫が結婚式を挙げた教会です。
当時と変わらぬパイプオルガンとシャンデリアがそこにありました。


ここでの今日のコンサートのプログラムです。

Organiste   CAEOLYN SHUSTER FOURIER

JOHANN SIBASTIAN BACH(1685-1750)

Prelude et Fugue en si mineur, BWV 544
Choral : 《 Wachet auf, ruft uns die Stimme 》, BWV 645》
《 Reveillez-vous, la voix du veilleur nous appelle 》


JOHANN SEBASTIAN BACH / ANTONIO VIVALDI(1678-1741)

Concerto en re mineur, BWV 596
Transcription du Concerto pour cordes, op.3, no 11, de l'Estro armonico
Allegro
Fugue
Largo e spiccato
Allegro


GEORG FRIEDRICH HAENDEL(1685-1759)

Concerto pour ougue en fa majeur
《 The Cuckoo and the Nightingale 》,op. 12, no 13(1739)
Largo
(Allegro)
Larghetto
Allegro


JOHANN SEBASTIAN BACH

Toccata et fugue en fa majeur, BWV 540



コンサートが終了しても外に出たら、まだ明るかったです。

アンヴァリッドの駅の前からバスに乗り、カルチェラタンに戻りました。


バスを降りてから、前から気になっていたシーフードレストランに入り、ちょっと豪華な夕食を食べ、アパルトマンに帰りました。。。。。。。

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